ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》メンデス最高裁判事が「ジャノーは史上最低」発言=検察庁長官に対し、異例の侮辱=JBSデラソンで関係悪化=テメルとの蜜月も強まる

《ブラジル》メンデス最高裁判事が「ジャノーは史上最低」発言=検察庁長官に対し、異例の侮辱=JBSデラソンで関係悪化=テメルとの蜜月も強まる

ジウマール・メンデス判事(TSE)

ジウマール・メンデス判事(TSE)

 連邦最高裁のジウマール・メンデス判事は7日、連邦検察庁のロドリゴ・ジャノー長官を「検察庁史上最低」と罵倒する発言を行った。同判事はその前夜、テメル大統領と会って会合を行っていた。8日付現地紙が報じている。

 メンデス判事は7日、ラジオ・ガウッショ局の番組に出演した際、ジャノー長官のことを、「これまでの検察庁の歴史の中で、最も同庁長官にふさわしくない人物だ。彼は司法的にも感情的にも整えられておらず、(検察庁のような)重要な組織を率いることなどできる状態にはない」と酷評した。

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