ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》連警=グレイシPT党首への容疑固める=14年パラナ州知事選で収賄か

《ブラジル》連警=グレイシPT党首への容疑固める=14年パラナ州知事選で収賄か

 連邦警察は7日、労働者党(PT)党首のグレイシ・ホフマン上議が過去に出馬した選挙で収賄と資金洗浄を行ったとの捜査結果をまとめたと、8日付現地紙が報じている。
 連警によると、16年2月にオデブレヒト社の賄賂支払部門元秘書のマリア・ルシア・タヴァレス氏宅を捜索した際、「コッシャ」というコードネームの持ち主に、50万レアルずつを2度支払ったと記した表と、電話番号、金の受け渡し場所を記した書類を発見、押収した。連警はその後の捜査で同額の支払は計6回行われていたことを突き止め、これらの金は2014年のパラナ州知事選に伴うグレイシ氏への賄賂と断定した。

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