ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》18年大統領候補のボウソナロが上告審で敗訴=「レイプの価値なし」発言で

《ブラジル》18年大統領候補のボウソナロが上告審で敗訴=「レイプの価値なし」発言で

 連邦高等裁判所は15日、来年の大統領選出馬を狙うジャイール・ボウソナロ下議(キリスト教社会党・PSC)に対し、14年12月に議会で発した問題発言に関する上告を却下し、慰謝料の支払を命じた。16日付現地紙が報じている。
 ボウソナロ氏は14年12月9日の下院本会議で、マリア・デ・ロザリオ下議(労働者党・PT)が軍事政権での犯罪行為を真相究明委員会で調査するよう発言していたのをさえぎり、軍政肯定派の立場からそれを否定した上で、その数年前に両氏が下院の廊下で喧嘩したときに発した「レイプの価値さえない女」という発言を繰り返して行った。

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