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ファキン最高裁判事=フナロ被告のデラソン受け取る=クーニャ関与の不正融資などで=大統領への2度目の告発か?=PMDB下院の組織犯罪の疑いも

ファキン判事(Rosinei Coutinho/SCO/STF)

ファキン判事(Rosinei Coutinho/SCO/STF)

 29日、連邦最高裁のエジソン・ファキン判事は、連邦検察庁から、民主運動党(PMDB)のロビイスト、ルシオ・ボローニャ・フナロ被告が行った報奨付供述(デラソン・プレミアーダ)を受け取った。同供述にはテメル大統領やエドゥアルド・クーニャ前下院議長(現在勾留中)など、PMDBの要人に関する供述が含まれていると見られており、同判事が内容を了承すれば、テメル大統領への新たな告発にも繋がりうる。30日付現地紙が報じている。

 今回送付されたフナロ被告のデラソンは、検察庁のロドリゴ・ジャノー長官が9月17日の退任前に行うと見られているテメル大統領への2度目の告発の根拠となると見られている。

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