ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ドッジ検察庁長官がテメルからの事情聴取許可を要請=港湾企業巡る大統領令疑惑で=ロウレスを介して見返り収賄?=気になるロドリマール社との関係

《ブラジル》ドッジ検察庁長官がテメルからの事情聴取許可を要請=港湾企業巡る大統領令疑惑で=ロウレスを介して見返り収賄?=気になるロドリマール社との関係

ドッジ長官(José Cruz/Agência Brasil)

ドッジ長官(José Cruz/Agência Brasil)

 連邦検察庁のラケル・ドッジ長官は2日、テメル大統領(民主運動党・PMDB)が、今年5月に出した港湾部門に関する大統領令でロドリマール社に便宜を図ったとの疑惑に関し、大統領から事情聴取を行う許可を最高裁に要請した。3日付現地紙が報じている。

 港湾部門での疑惑は、JBS社の供述に基づいて5月18日に行われたパトモス作戦の際、連警が押収した書類や、テメル大統領の元側近のロドリゴ・ロシャ・ロウレス下議(当時)の通話の盗聴記録などを分析した結果、浮上してきた。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ