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 今回の「映像の集い」のテーマは、高橋佳子主宰が10月に発刊したばかりの著書「あなたがそこで生きる理由―人生の使命の見つけ方」(三宝出版)から。他にも「運命の逆転」(2016)「未来は変えられる!」(2015)「魂主義という生き方」(2014)「新・祈りの道」(2006)などGLAの教義についての本が販売されている。また、日本国外在住の会員でも同団体のサイトで高橋主宰の講義動画が視聴できるとか。ポ語翻訳本も続々と刊行されている。興味のある方は同サイト(https://www.gla.or.jp/)を覗いてみては?
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 柳誌『ぶらじる川柳』通巻215号が11月に刊行された。《きらきらの勲章が泣く孫の代》(今立帰)にはウンウンとうなずくしかない。《熱燗に望郷ちょっぴり混ぜて飲み》(万賀)には心底感服。東洋街の赤提灯が目に浮かぶ一句。《功薄く以下同文でからげられ》(今立帰)には、みなが薄々気付いていた「真実」が込められている? 《真っ直ぐの道よりまわり道が好き》(渡辺文子)というか、好きで回ろうとしていないのに、結果的に回り道させられるのが現実か。《酒飲みの「一杯だけ」は腹一杯》(量通)との作品には、それこそ、たらふく笑わせてもらった。

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