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2015年経済統計調査=全ての州で落ち込みを記録=石油頼みのリオ州の落ち込み激しく

 ブラジル地理統計院(IBGE)の調べにより、2015年に起きた石油の国際価格下落により、同年のリオ州は、ブラジル国内総生産(GDP)に占める州別GDPの割合を最も大きく下げた事が分かった。
 リオ州は2014年、州別経済規模でブラジル国内の11・6%を占めていたが、15年にはその割合が11%に低下した。同州の州別経済規模は国内2位だ。州別経済規模の1位はサンパウロ州で、ブラジル全体の経済規模の32・4%を占めている。

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