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リオ州汚職=カブラル元知事の実刑は300年?=逮捕から1年、約4億レ収賄=W杯と五輪工事を悪用

カブラル被告(Fabio Rodrigues Pozzebom/Agência Brasil)

カブラル被告(Fabio Rodrigues Pozzebom/Agência Brasil)

 17日で、リオ州元知事のセルジオ・カブラル被告(民主運動党・PMDB)が逮捕されて丸1年が経過した。ブラジル政治家史上、最大級の汚職犯罪を起こしたと目される同氏の罪状を17日付フォーリャ紙の記事に基づいて振り返る。
 カブラル被告は2016年11月17日に行われた、ラヴァ・ジャット作戦第37弾のカルカッタ作戦で、収賄容疑などで逮捕された。その時の容疑は14年のW杯のためのマラカナン・スタジアム改修工事などに絡むもので、その後も、リオ州石油化学コンビナート(Comerj)建設事業絡みの収賄など、数々の疑惑が噴出した。

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