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《ブラジル》新移民法施行当日にやっと運用基準発表=基準が曖昧でビザ発給混乱=国際企業が人事で不便被る

ロナウド・ノゲイラ労働相(Wilson Disas/Agencia Brasil)

ロナウド・ノゲイラ労働相(Wilson Disas/Agencia Brasil)

 ブラジルで今年4月に上院を通過し、5月に裁可、21日から施行されている新移民法が、国内で営業する多国籍企業の幹部社員の異動や就任などの動きを妨げていると、29日付現地紙が報じた。
 新移民法は、裁可から施行までに180日の猶予があったが、運用規範となる適用法令が出されたのは、施行当日の11月21日だった。適用法令が出されるのが遅かった上に、ビザ発給に関する条文はいくつもの点が不明瞭なままだ。

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