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俳句を無形文化遺産に=「伯国からも署名に協力を!」

来社した串間さん、小松さん、児玉さん

来社した串間さん、小松さん、児玉さん

 俳句をユネスコ無形文化遺産に登録するため、ブラジルの各句会が署名や寄付金集めなどの活動を始めた。サンタ・カタリーナ州の小松進さんを中心に、関係者が協力を呼びかけている。
 今年4月に「俳句ユネスコ無形文化遺産登録推進協議会」(有馬朗人会長)が日本で発足し、5月に訪日した小松さんが「伯国代表として協力してくれないか」と友人に誘われたのがきかっけ。
 11月に帰国した小松さんは早速、同月に行われたにっけい文芸賞授賞式などで協力を呼びかけ始めた。
 案内のため来社した小松さん、児玉和代さん(朝蔭)、串間いつえさん(蜂鳥)は「地道に活動していき、少しでもお役に立てれば。俳句を嗜まない人の協力も待っています」と語った。
 協力に関する問合せは、小松さん(49・3222・9784)、児玉和代さん(11・5058・2662)、串間いつえさん(同・3768・4576)、鈴木文子さん(同・3207・8415)、西田はるのさん(同・2098・0153)まで。

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