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《ブラジル》マルフに即座の刑執行命令=本人は翌朝、連警に出頭

 金は盗むが仕事もする―。パウロ・マルフ元サンパウロ市市長(現下議)を称した表現の一つだが、最高裁のエジソン・ファキン判事が19日、元市長に即座の服役開始と議席剥奪を命じ、本人も翌朝、連警に出頭したと20日付現地紙が報じた。
 最高裁は既に、今年5月23日に、市長在任中(1993~96年)に横領した金を国外の銀行口座に送金していたとして、資金洗浄罪で7年9カ月と10日の禁錮刑と130万レアルの罰金、下議罷免を言い渡していたが、刑執行や議席剥奪の時期に関しては明確にされていなかった。

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