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《ブラジル中銀》特別小切手利子引き下げ要請=政策金利半減だが下がらず=返済遅延分の利率を抑える

イラン・ゴールドファジン中銀総裁(Marcelo Camargo/Agência Brasil)

イラン・ゴールドファジン中銀総裁(Marcelo Camargo/Agência Brasil)

 一昨年10月より金利引き下げが基調となり、政策金利(Selic)は史上最低値の年利7・00%までに一気に落ち込んだ。だが、各銀行は「まだ不渡りが多い」として、個人向き融資の金利を同じように下げていない。その状況下、政府の要請で、各銀行は特別小切手(Cheque Especial)の利率を下げる事になるだろうとブラジル中銀総裁が発言したと、17日付現地紙が報じた。
 16年10月から昨年12月までに、Selicは年利14・25%から7・00%へと、半分以下になった。それにあわせて、一部のクレジットカードなどの利率は下がったが、特別小切手の利率は年利330・6%から323・7%になっただけ。ほぼ変わっていない。

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