fbpx
ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》2017年の社会保障費赤字額が2600億レアル超え=INSSだけで1824億レアルの赤字

《ブラジル》2017年の社会保障費赤字額が2600億レアル超え=INSSだけで1824億レアルの赤字

マルセロ・カエタノ社会保障局長(Valter Campanato/Agência Brasil)

マルセロ・カエタノ社会保障局長(Valter Campanato/Agência Brasil)

 ブラジル政府は23日、昨年17年の国立社会保険院(INSS)と、公務員社会保障制度(RPPS)をあわせた赤字額が、2687億9千万レアルを記録したと発表したと、同日付現地字サイトが報じた。
 これは16年に記録した2268億8千万レアルの赤字を18・5%も上回り、過去最大となった。INSSだけで見ると、16年の1497億3千万レアル赤字から、17年の1824億5千万レアル赤字へと21・8%も増加した。17年のINSS赤字額は、政府の赤字予想1813億レアルと近似だ。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ