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東西南北

 7日、ジャイール・ボウソナロ下議の自由社会党(PSL)への移籍が正式に発表された。議事堂の前には巨大なインフレータブル人形が置かれ、本人は警官や軍人の議員誕生を後押しして、「マシンガン議員団を形成したい」と息まいた。ただ、フォーリャ紙はこの話題には触れず、エスタード紙では「2016年3月以来、2党に大統領候補を断られた末の移籍」という履歴紹介つきで報道された。ボウソナロ氏は世論調査の支持率2位だが、言動が冗談のように取られる傾向が依然として続いている。ネットでの受けは良いものの、現地紙が真面目に認める候補が本格的に選挙活動をはじめたときに果たして逃げ切れるか。
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 サンパウロ市セントロ(中央部)の名物高架橋「ミニョコン」が、明日10日より、土曜日は全面的に車の通行禁止となる。それまでは、土曜日も午後3時までは通行が可能だった。また、現在は6時30分から21時30分まで認められている月~金曜の車の通行も、5月からは7時~20時までに短縮される。ミニョコンに関しては、ハダジ前市長の頃から、車道として以外の用途の可能性が模索されているが、周辺にできる予定という公園と共に一気に変わるか。
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 7日のサッカーのサンパウロ州選手権で、コリンチャンスは格下のミラソル相手に試合終盤まで苦戦したが、途中出場の大ベテラン、39歳のエメルソン・シェイキの得点により、1―0で勝利した。これで、コリンチャンスは11日に行われる最終節を待たずして、決勝トーナメント進出が決まった。とりあえず、一安心と言ったところだ。

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