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ロラパルーザがチリとアルゼンチンでスタート=来週、前夜祭の後、サンパウロで開催

 南米を代表するロック・フェスティバル、ロラパルーザが、アルゼンチンとチリで16日からはじまり、18日まで開催される。出演者たちは来週末の23~25日にサンパウロ市のインテルラゴス・サーキットに移動し、ブラジル版を行なう。
 ロラパルーザはアメリカのシカゴに拠点を置くフェスティバルだが、2011年にチリ、12年にブラジル、14年にアルゼンチンに進出。現在はこの3箇所で、出演者が二つの週末を使ってコンサートを行なう。
 近年のパターンでは、比較的移動距離の短いチリとアルゼンチンは、一つの週末の内に2会場でフェスティバルを行い、残るもう1週の週末をサンパウロで、というパターンが目立つ。
 チリとアルゼンチンでのフェスティバル後は、週明けを待って出演者の一部がサンパウロ市内に移動し、ライブハウスを借り切って前夜祭を行うのも恒例だ。
 今年の前夜祭は以下のとおりだ。
 3月20日(火)アンダーソン・パク(会場はシネ・ジョイア)
 3/21日(水)リアム・ギャラガー(会場はオーディオ・クラブ)
 3月22日(木)ザラ・ラーソン、オー・ワンダー(会場はオーディオ・クラブ)
 3月22日(木)タッシュ・サルターナ(会場はエア・ルーフトップ)
 3月22日(木)ロイヤル・ブラッド(会場はシネ・ジョイア)
 これらに関しては、まだチケットを販売中だ。
 23日からは、サンパウロでのロラパルーザ本番となる。サンパウロでのフェスティバルは8回目で、現時点で既に、24、25日分のチケットが売切れている。主催者側は、これまでで最多の動員を見込んでいる。

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