ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》本日、最高裁がルーラ被告への人身保護令の適用を判断=裁判官ら5千人が刑執行署名=左翼政党は団結して逮捕反対=カギ握るローザ判事の判断

《ブラジル》本日、最高裁がルーラ被告への人身保護令の適用を判断=裁判官ら5千人が刑執行署名=左翼政党は団結して逮捕反対=カギ握るローザ判事の判断

3日のカルメン・ルシア最高裁長官(Luiz Silveira/Agência CNJ)

3日のカルメン・ルシア最高裁長官(Luiz Silveira/Agência CNJ)

 本日4日、最高裁では、第2審での有罪判決後のルーラ元大統領への人身保護令適用要請を認めるか否かの審理が行われる。それを巡り、各方面の動きが活発なものとなり、同裁判事たちに強いプレッシャーとなっている。3日付現地紙が報じている。

 2日、最高裁での審理を2日前にして、裁判官や検察官約5千人の署名が最高裁に届けられた。これは、最高裁が16年10月に出した、「2審で有罪となった時点で刑執行」という判決を遵守するよう求めた署名だ。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ