ホーム | ブラジル国内ニュース | 《サッカー》元ブラジル代表のラフィーニャ、大舞台での痛恨のミスも闘志失わず=「マドリッドで挽回する」とインスタグラムに投稿

《サッカー》元ブラジル代表のラフィーニャ、大舞台での痛恨のミスも闘志失わず=「マドリッドで挽回する」とインスタグラムに投稿

ラフィーニャ(Светлана Бекетова)

ラフィーニャ(Светлана Бекетова)

 2017/18年シーズンの欧州サッカーシーズンも佳境に入り、今週はチャンピオンズリーグ準決勝の第1試合が行われた。
 25日に行われたバイエルン・ミュンヘン対レアル・マドリッドの一戦は、アウェイのレアル・マドリッドが2対1で逆転勝ちを収めたが、レアル・マドリッドの2点目には、バイエルンのサイドバック、元ブラジル代表のラフィーニャのパスミスが絡んでいた。
 バイエルンが試合を優勢に進めていたタイミングでの痛恨のミスに、ドイツ国内はもとより、ブラジルメディアからも激しい批判を浴びたラフィーニャだが、自分のミスを認めつつも、そのことを引きずってはいない事、マドリッドでの再戦に向け、闘志は萎えていない事をインスタグラムの投稿で表した。
 チームの集合写真と共に、「重要な一戦に破れたが、戦争で負けて命までとられて、もうチャンスが全くないわけではない。マドリッドでこの敗戦を挽回するチャンスは残っている。僕はこれまでのサッカー人生で多くの成功を収めてきた。1回のミスでそれら全てが消えてなくなってしまったわけではない。まずは土曜のブンデス・リーガ、そして火曜日にリベンジだ」とポルトガル語で書き、インスタグラム(@r_13official)に投稿した。
 準決勝第2試合は5月1日にマドリッドのサンティアゴ・ベルナベウ・スタジアムで行われる。
 初戦を2対1でものにしたレアル・マドリッドは、勝つか引き分けで3年連続の決勝進出が決まり、バイエルンは決勝進出のためには2点差の勝利か、3点以上とっての1点差勝利が必要だ。1対0では、アウェイゴールルールにより、レアル・マドリッドが決勝に進み、2対1の場合は延長戦に入る。(26日付グローボ・エスポルテサイトより)

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