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《ブラジル》スーパーの売上が昨年比2%余増加=国民が消費し始めていることの表れ

各経済指標の数値が期待されたほど伸びない中、スーパーの売上成長はポジティヴな要素だ(参考画像・Arquivo/Agência Brasil)

各経済指標の数値が期待されたほど伸びない中、スーパーの売上成長はポジティヴな要素だ(参考画像・Arquivo/Agência Brasil)

 ブラジルスーパーマーケット協会(Abras)は、今年1月から3月までの第1四半期の国内スーパーの売上高が、昨年比で2・28%増えたと発表した。
 この記録は第1四半期の記録としては、2013年以来、5年ぶりの好結果だ。またAbrasは、3月の売上高は、2月に比べて17・23%増え、昨年3月との比較では12・12%の増加を記録したと発表した。

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