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110周年記念公式グッズ発売=Tシャツや帽子など50点

公式グッズの一例

公式グッズの一例

 日本移民110周年記念公式グッズのオンライン販売が8日から開始された。これはジャパン・ハウス(平田アンジェラ館長)の発案、協力により実現したもの。企業、学生向けユニフォームや子供服を手掛けるアパレル・メーカーYKZ社がデザインを手掛けた。
 記念公式グッズは、移民110周年のロゴマークである「鶴」を取り入れたデザインのTシャツや帽子、法被、小鞄、アクセサリーなど50点。価格帯は29・99~159・99レで、売上げのうち12%はブラジル日本移民110周年祭典委員会に還元される。
 8日、ジャパン・ハウスで催された商品発表会には、呉屋春美祭典委員長、菊地義治実行委員長、平田館長、野口泰在聖総領事らが出席。呉屋祭典委員長は「移民百周年の時には、残しておけるような記念品を作ることはできなかった」として謝意を述べた。
 同社のヨコミゾ・ホベルト社長によれば、約30点については卸売り価格が半額となり、国内広くで販売したい考えだ。記念公式グッズの販売は110周年以降も続けられ、今後新商品の開発も行われる見通し。
 公式グッズは以下特設サイト(www.imigracaojaponesa.org.br)から購入できるほか、文協文化祭など110周年記念公式事業、ジャパン・ハウス、県人会などでも販売される。

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