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今週末、オザスコ日本祭り=他国の郷土料理にも舌鼓

昨年の同祭の様子(foto Aldo Shiguti)

昨年の同祭の様子(foto Aldo Shiguti)

 オザスコ日伯文化体育協会(荒木進会長)は、「第9回日本祭り」を9、10の両日午前10時から、同文協(Rua Acenbo, 100, Jardim Umuarama)で開催する。入場料は前売券10レアル、当日券15レ。10歳以下の子供と65歳以上の高齢者は無料。
 毎年2万人以上が来場するという同協会最大の年中行事。今年は1万平方メートルの土地を使って屋根つきの特設会場を作り、盆踊りのやぐらも屋内に設置した。ステージではライブ公演や武道のデモンストレーションなどが行われる。
 売店では、たこ焼きや沖縄そばなどの日本食が楽しめる。また、市内に住むポルトガル人やドイツ人などの郷土料理や工芸品が販売されるなど、国際色豊かなイベントとなる。
 9日は午後10時、10日は午後8時まで。前売券は公式サイト(http://japanmatsuri.com.br/)かオザスコ市内と近郊の8ヶ所で買うことができる。
 問合せ、前売券については、同文協(電話=11・3684・0904、メール=acenbo@gmail.com)まで。

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