ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》大統領選=セントロンが急転しアウキミン支持へ=本命のシロから乗り換え=経済政策を判断した末に=選挙放送で巨大ブロックに

《ブラジル》大統領選=セントロンが急転しアウキミン支持へ=本命のシロから乗り換え=経済政策を判断した末に=選挙放送で巨大ブロックに

アウキミン氏(Ciete Silvério/A2img)

アウキミン氏(Ciete Silvério/A2img)

 19日、中道右派政党連合のセントロンが、大統領選でジェラウド・アウキミン氏(民主社会党・PSDB)と連立を組むことで合意し、噂されたシロ・ゴメス氏(民主労働党・PDT)との連立の話は流れた。これで選挙キャンペーンでのアウキミン氏の政権放送時間は全政党への割り当て分の半分を超えるものになる。20日付現地紙が報じている。

 セントロンは下院議員数が160人を超える一大勢力で、テメル大統領(民主運動・MDB)の支持勢力でもあるが、セントロンのリーダー格でもあるロドリゴ・マイア下院議長(民主党・DEM)と大統領が対立。テメル氏の支持率も低迷したままであることなどから、新たな大統領候補を模索していた。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ