ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》三権の混乱が企業活動妨害=大統領選候補者に「リスク表」を配布=「まるで幽霊列車」の表現も

《ブラジル》三権の混乱が企業活動妨害=大統領選候補者に「リスク表」を配布=「まるで幽霊列車」の表現も

最高裁のレヴァンドフスキ判事(Carlos Humberto/SCO/STF)

最高裁のレヴァンドフスキ判事(Carlos Humberto/SCO/STF)

 ブラジルでは、連邦政府、連邦議会、司法の3者が矛盾する動きをとっており、インフラ投資を停滞させていると23日付現地紙が報じた。
 ブラジル基礎工業・社会インフラ産業会(Abdib)は、道路、下水、港湾、空港整備事業、エネルギーなどの諸分野で法的リスクを抱えている事業20件をリストにし、「次政権の抱える課題」として、大統領選の出馬予定者に配っている。Abdibは、選挙が近いことと、テメル政権が弱体化していることが、事業の不確実性を高めているとしている。

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