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第4次産業革命と自由主義説く=テメルがBRICS会議で=経済ブロック通商の重要性も=周近平、米国の高圧姿勢批判

BRICS会議でのテメル大統領(Cesar Itiberê/PR)

BRICS会議でのテメル大統領(Cesar Itiberê/PR)

 26日、南アフリカ共和国のヨハネスブルグで開催中の第10回BRICS会議の開会式で、テメル大統領が「第4次産業革命におけるBRICS諸国の役割」について力説した。26日付現地サイトが報じている。

 今回のBRICS会議は25日の夕食会をもってはじまり、26日に開会式が行われた。夕食会に参加した首脳はテメル大統領、インドのモディ首相、中国の習近平国家主席、南アフリカのラマフォサ大統領のみだったが、開会式にはロシアのプーチン大統領も参加。それ以外にも、アルゼンチン、ジャマイカ、トルコ、ならびにアフリカから19カ国の首脳が招待を受けている。

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