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眞子さま=聖州総合大学の博物館視察=魚標本や恐竜の化石にご興味

博物館を訪問した眞子さま(撮影=望月二郎)

博物館を訪問した眞子さま(撮影=望月二郎)

 眞子さまは24日午前、聖市のサンパウロ州総合大学動物学博物館(マリオ・デ・ピンナ館長)を視察された。同館に展示されている1978年に訪問された皇太子時代の天皇陛下が同大学に寄贈した魚の標本や恐竜の化石などについて案内役を務めたピンナ館長、ヴァハン・アゴピヤン学長らに質問するなど興味を示された。
 博物館に到着した眞子さまは館長、学長らと挨拶し、展示品の見学へ。カルノタウルスなど恐竜の化石の発掘年や骨の仕組みについて説明を聞き、「腕がとても小さいんですね」などと感想を述べられた。
 地上階奥の標本が並べられた部屋では日伯の蝶の標本や、天皇陛下が寄贈したニホンウナギやフグの標本を手に取り眺められた。
 案内にあたったピンナ館長は「眞子さまの来館は博物館の歴史の1ページに刻まれるだろう。ユーモアもあり、聡明な印象を受けた。天皇陛下寄贈の魚の標本も気に入っていただけたようだった」と眞子さまの来館を喜んだ。

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