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生長の家全国大会、2日=「移民の歴史に触れる大会に」

案内のため来社した皆さん

案内のため来社した皆さん

 生長の家ブラジル伝道本部(向芳夫理事長)が『第32回全国大会』(日本語)を来月2日の午前8時45分からアニェンビー国際会議場(Palacio das Convencoes, Av. Olavo Fontoura, 1209, Parque Anhembi)で開催する。入場料75レ(昼食付き)。日ポ両語。

 ブラジル日本移民110周年の公式行事の一つとなった本大会のテーマは「夢を築いて―新しい道を切り開こう!日いずる国からすべての希望が成就する国」。移民をテーマにした演劇や講演などで生長の家の教えに触れられるほか、太鼓演奏なども予定される。

 案内のため来社したシルヴィア・フォンテス圓環ポ語編集長、菊田エリカ圓環日語編集員、同誌ロゴデザインを担当するパウロ・セデさんは「移民110周年なので、移民の歴史に触れる大会にもなる。是非多くの人に参加してほしい」と来場を呼びかけた。

 問い合わせはフォンテスさん(11・5014・2273)まで。

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