ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》アウキミンが大統領選二極化に激しく抵抗=「どっちが勝ってもベ国化」と警告=中道訴え、両極を激しく攻撃=討論会ではハダジが標的に

《ブラジル》アウキミンが大統領選二極化に激しく抵抗=「どっちが勝ってもベ国化」と警告=中道訴え、両極を激しく攻撃=討論会ではハダジが標的に

20日のアウキミン氏(Ciete Silvério)

20日のアウキミン氏(Ciete Silvério)

 民主社会党(PSDB)のジェラウド・アウキミン氏が、大統領選が極右候補のジャイール・ボウソナロ氏(社会自由党・PSL)とフェルナンド・ハダジ氏(労働者党・PT)の二極化の様相を見せはじめたことに強く警鐘を鳴らし、対抗する姿勢を強めている。21日付現地紙が報じている。

 アウキミン氏はかねてからボウソナロ氏への批判を展開していたが、21日に放送された同氏の政見放送は、これまで以上に痛烈なものだった。

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