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春の文協古本市、21日=ボランティアも募集中

(左から)布施さん、金田実行委員長

(左から)布施さん、金田実行委員長

 ブラジル日本文化福祉協会の図書委員会(川原崎隆一郎委員長)は「春の古本市」を21日(日)午前9時から午後3時まで、文協展示室(図書館階下)(Rua Sao Joaquim, 381)で開催する。
 約2万冊もの古本(マンガ、文芸書、辞典、学術書など各種)が2~10レアルという安価で販売される。
 今年4月の「秋の古本市」では、来場者は約700人に上り、売上金額は約1万6千レアルとなった。近年は、日本の漫画や雑誌などを求めて、非日系人も増加しているという。
 来社した金田聖治実行委員長、布施直佐さんは「過去の古本市では、日本で1万円相当の価値のある掘り出しものもあった。是非、来場いただき、掘り出しもの探してみては」と参加を呼びかけた。
 同委員会では前日の準備、当日の販売を手伝うボランティアも募集している。20日は午前9時、21日は午前8時半集合。ボランティアは弁当準備の都合で、事前申込みが必要。
 問合せ、申込みは文協図書館(電話=11・3208・1755/メール=biblioteca@bunkyo.org.br)まで。

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