ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》PSLの当選者の過半数は政治未経験=ボウソナロ人気で大躍進=警官と軍人で21人占める=新右翼活動家たちも10人

《ブラジル》PSLの当選者の過半数は政治未経験=ボウソナロ人気で大躍進=警官と軍人で21人占める=新右翼活動家たちも10人

ボウソナロ氏(Fernando Frazão/Agencia Brasil)

ボウソナロ氏(Fernando Frazão/Agencia Brasil)

 7日の下院議員選で大躍進した、大統領候補ジャイール・ボウソナロ氏の社会自由党(PSL)の新下議の内訳を見ると、過半数以上は過去に選挙の経験がなく、警察や軍人、右翼の活動家などが多数を占めていると、15日付フォーリャ紙が報じている。

 PSLは現在、下院議員はわずか8人しかいない。だが、今回の選挙では一気に52人に議席を増やし、下院の第2党となった。ボウソナロ氏の人気に導かれてのものだが、こうした政党の躍進は、民主政治が復活した1989年以降の選挙以来、はじめてのことだ。

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