ホーム | コラム | 樹海 | 今のブラジルを思うとゾッとする、昭和の名コラム

今のブラジルを思うとゾッとする、昭和の名コラム

山本夏彦コラム傑作選

山本夏彦コラム傑作選

 「汚職は国を滅ぼさないが、正義は時に国を滅ぼす」という、日本では比較的有名な言葉がある。その言葉の主は「昭和の名コラムニスト」と呼ばれた山本夏彦氏(1915~2002年)だ▼この言葉は、正確には同氏が1980年に書いた「汚職で国は滅びなない」と83年の「正義は時に国を滅ぼす」を合わせたものだが、論旨そのものは前者でほぼ書ききっている▼

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ