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ブラジル新政権はチリ寄り?=アルゼンチンに広がる懸念の声

 ブラジルのボウソナロ新政権が、チリへの接近姿勢を示している事にアルゼンチンが懸念を持っていると、30日付ブラジル紙が報じた。
 これは、新財相就任が確実なパウロ・ゲデス氏が28日の決選投票後に「南米南部共同市場(メルコスール)は最優先ではない」と語った事や、新官房長官就任が濃厚なオニキス・ロレンゾ下議が29日に発した「新政権最初の訪問先はチリ」の言葉からうかがえる。

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