ホーム | 日系社会ニュース | ■ひとマチ点描■「若い二、三世がここまで?!」

■ひとマチ点描■「若い二、三世がここまで?!」

 ピニェイロス文化親睦会55周年のアトラクションでは、20代の二、三世が見事な日本舞踊を舞うジャパニーズ・ダンス・カンパニー「優美」(代表=花柳寿美富浩、すみとみひろ)が艶やかに8曲を披露し、喝采が送られていた。
 親睦会会員の陶須磨子さん(87、長崎県)は「日本から来て60年になるが、こんな素晴らしい芸能は久しぶり。二、三世がここまで踊ってくれるのは本当に嬉しいこと」とほほ笑んだ。
 あちこちの式典やイベントでひっぱりだこ。毎週集まって練習を重ね、色々なイベントで芸能を披露しており、地方出張も受けているとか。ショー開催の問い合わせなどは佐藤マリオさん(satto.mario@gmail.com)まで連絡を。(深)

若々しく艶やかに日本舞踊を披露する「優美」の皆さん

若々しく艶やかに日本舞踊を披露する「優美」の皆さん

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • 《ブラジル》日本企業8社=説明会の手応えは十分=直接雇用、長く働く人希望=「技術の継承が悩み」2017年5月24日 《ブラジル》日本企業8社=説明会の手応えは十分=直接雇用、長く働く人希望=「技術の継承が悩み」  日本の経済産業省が主催する『合同企業説明会』が19から21日の間、サンパウロ市の文協とマリンガ市内ホテルで計3回開催され、合計の来場者は予想をはるかに超える267人だった。日本の素形材産業関連企業8社が参画し、直接雇用を前提に来場した求職者と直接面談を行ない、当地の状 […]
  • 《ブラジル》ミスニッケイ・オザスコ=タイナ・アケミさんに栄冠=美の秘訣は自信と笑顔2017年5月24日 《ブラジル》ミスニッケイ・オザスコ=タイナ・アケミさんに栄冠=美の秘訣は自信と笑顔  オザスコ日伯文化体育協会(ACENBO、荒木進会長)が主催する『2017年度ミス日系オザスコ』が20日夜同会館で開催され、12人の候補者が今年も美を競いあった。会場には家族や友人など約200人が駆けつけ、舞台には熱い声援が送られた。  轟太鼓の迫力ある演奏が舞台に花 […]
  • ■ひとマチ点描■結婚式のあでやかな着物展示2017年5月23日 ■ひとマチ点描■結婚式のあでやかな着物展示  ブラジル日本移民史料館では、文協ビル3階にあるショーケースで「結婚式の着物」の企画展示をしている。見学は無料。平日と土曜の史料館事務所の営業時間帯のみ見学できる。普通は入れない場所にあるため、3階でエレベーターを降りてすぐにある事務所で申し込みを。  さらに特別企画 […]
  • モニカ作者=特製ロゴで在日ブラジル人の支援=地域住民との共存目指し2017年5月23日 モニカ作者=特製ロゴで在日ブラジル人の支援=地域住民との共存目指し  ブラジルの国民的人気漫画『モニカ』の作者マウリシオ・デ・ソウザさん(81)は3月、滋賀県湖南市で地域との交流をする日系人市民グループ『カリーニョ』(高橋ファビオ代表)の活動支援のため、特製ロゴを無償提供した。 […]
  • 第33回日本語教師養成講座=参加者募集、11月17日まで2019年10月2日 第33回日本語教師養成講座=参加者募集、11月17日まで  ブラジル日本語センター(日下野良武理事長)が『第33期日本語教師養成講座』の参加者募集を、1日から開始した。申し込み締切日は11月17日(必着)。来社した同センター教務主任の鶴田広子さんによれば、この講座は1985年開始で、通算603人の修了者がいる。日本語教育界に多くの人材 […]