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大学への司法介入とメディアへの検閲問題

 10月31日と今月8日に、表現の自由や言論の自由、知る権利や知らせる義務に関する判決が出た▼10月のは、統一選の決戦投票前に大学内で起きた、思想的に偏ったと見られる活動への司法介入後、大学運営への司法介入や警察導入を禁じた暫定令を最高裁が承認した事だ。同裁は民主主義における多様性の重要性や表現の自由を擁護し、授業内容を査察する行為も禁ずるべきと判断した▼

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