ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ボウソナロ次期政権の外相は過激発言者=トランプ礼賛者で愛国主義=地球温暖化までマルクス主義?=外交問題山積の矢先に

《ブラジル》ボウソナロ次期政権の外相は過激発言者=トランプ礼賛者で愛国主義=地球温暖化までマルクス主義?=外交問題山積の矢先に

アラウージョ氏(Valter Campanato/Ag. Brasil)

アラウージョ氏(Valter Campanato/Ag. Brasil)

 14日、ジャイール・ボウソナロ次期大統領(社会自由党・PSL)は次期外相に、外務省で米国・カナダ並びに米州諸国に関連する問題を担当するエルネスト・アラウージョ大使(51)を指名した。同氏には国外の公館を指揮した経験が1度もない上、前任者らに比べて異例に若い、ネット上でグローバリズムや環境問題を否定し、批判するなど、不安視される要素を持っている。15、16日付現地紙が報じている。

 ボウソナロ氏はアラウージョ氏を指名した際、「29年に及ぶ豊富なキャリアのある人物」として褒め称えた。

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