ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ボウソナロ次期政権=毎年372億レアルの歳出削減が必要=歳入増とは独立した課題=社会保障改革を進める政策班

《ブラジル》ボウソナロ次期政権=毎年372億レアルの歳出削減が必要=歳入増とは独立した課題=社会保障改革を進める政策班

次期政権の経済相就任が決まっているパウロ・ゲデス氏(Marcello Casal/Agencia Brasil)

次期政権の経済相就任が決まっているパウロ・ゲデス氏(Marcello Casal/Agencia Brasil)

 ボウソナロ次期政権(社会自由党・PSL)は、16年にテメル政権が成立させた歳出上限法を遵守するために、4年間で1488億レアル、1年あたり372億レアルの基本支出削減を行わなくてはならないと、21日付現地紙が報じた。
 歳出上限法はテメル政権発足直後に成立した。2018年度の教育、医療部門は例外だったが、「各部門の予算は、前年度予算にインフレ率をかけた分を上限とする」というものだ。372億レは国内総生産(GDP)の0・5%に相当する。

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