ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ボウソナロ時期大統領=教育相指名をめぐり二転三転=本命モザルチ氏に福音派反対=「政党なき学校」めぐり=代替候補はシェルブ氏か?

《ブラジル》ボウソナロ時期大統領=教育相指名をめぐり二転三転=本命モザルチ氏に福音派反対=「政党なき学校」めぐり=代替候補はシェルブ氏か?

最初に名前が挙がったモザルチ氏(Instituto Ayrton Senna)

最初に名前が挙がったモザルチ氏(Instituto Ayrton Senna)

 ジャイール・ボウソナロ次期大統領(社会自由党・PSL)が教育相にモザルチ・ネーヴェス・ラモス氏を指名しようとしているとの情報が21日に流れ、下院の福音派グループからの猛反対が起こり、変更を余儀なくされた。理由はモザルチ氏が、ボウソナロ氏が推進する「政党なき学校」の反対者であるためだ。22日付現地紙が報じている。

 ボウソナロ氏はかねてから、アイルトン・セナ財団会長で歴史的F1レーサーの実姉でもあるヴィヴィアーネ・セナ氏と教育相就任の話を進めてきた。これは、PSLの次期下議でジャーナリストのジョイセ・ハッセルマン氏の推薦があったためだ。だが、ヴィヴィアーネ氏が教育相就任を固辞した。

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