ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ボウソナロがイスラエル大使館の移転推進?=敬愛するトランプに続き=アラブ諸国からの反発必至=次期外相は反共でまた物議

《ブラジル》ボウソナロがイスラエル大使館の移転推進?=敬愛するトランプに続き=アラブ諸国からの反発必至=次期外相は反共でまた物議

イスラエル大使との会談後に(28日、Assessoria de Comunicação Bolsonaro)

イスラエル大使との会談後に(28日、Assessoria de Comunicação Bolsonaro)

 28日、ジャイール・ボウソナロ次期大統領は在ブラジル・イスラエル大使のヨッシ・シェリー氏と会談を行った。前日にはエドゥアルド・ボウソナロ下議が、イスラエルにあるブラジル大使館をテルアビブからエルサレムに移すのは決定事項と語っており、アラブ諸国からの反発は必至だ。また、26日にはエルネスト・アラウージョ次期外相が「外務省を文化的マルクス主義から開放する」と発信するなど、ボウソナロ次期政権のイデオロギー外交が懸念される出来事が続いている。28日付現地紙が報じている。

 ボウソナロ氏とシェリー氏の会談には、アラウージョ次期外相、アウグスト・エレーノ大統領府安全保障室(GSI)次期長官、ボウソナロ氏の長男のフラヴィオ次期上議も同席した。

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