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《ブラジル》ボウソナロ次期大統領=労働法の更なる改正に意欲=「企業家は苦しめられている」と発言=労働検察局も痛烈な批判

ジャイール・ボウソナロ氏(Jose Cruz/Agencia Brasil)

ジャイール・ボウソナロ氏(Jose Cruz/Agencia Brasil)

 ブラジリアで民主党(DEM)議員たちと12日に会合したジャイール・ボウソナロ次期大統領(社会自由党・PSL)は、労働法を一層企業家側に有利に改正していく方針を示したと、13日付現地各紙が報じている。
 労働者の権利を手厚く保護する内容の労働法は昨年、雇用の自由化、流動化を目指すテメル政権(民主運動・MDB)によって改正され、短期就労や就労時間分だけの給与支払いを認める雇用形態が設けられたりした。

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