ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》「任期中は死刑に関する議論は行わない」とボウソナロ次期大統領=息子エドゥアルドはインタビューで死刑擁護発言も

《ブラジル》「任期中は死刑に関する議論は行わない」とボウソナロ次期大統領=息子エドゥアルドはインタビューで死刑擁護発言も

エドゥアルド・ボウソナロ下議(Rodriguez Pozzebom/Agencia Brasil)

エドゥアルド・ボウソナロ下議(Rodriguez Pozzebom/Agencia Brasil)

 ブラジルの有力紙オ・グローボに16日、死刑制度の制定を擁護する、エドゥアルド・ボウソナロ下議(PSL・社会自由党)のインタビューが掲載された問題で、ジャイール・ボウソナロ次期大統領(PSL)は、自身の任期中は死刑制度についての議論は行わないとの姿勢を示したと、17日付現地各紙が報じた。
 ジャイール・ボウソナロ次期大統領は16日早朝に、「死刑は憲法で禁止されているだけでなく、元々私の公約に含まれていない。事が大げさになる前に、この問題には終止符を打つ」とツイートした。

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