ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ゲデス次期経済相=システマSの資金削減主張=年間170億レアルを半分に=「職業訓練の機会奪われる」と反発

《ブラジル》ゲデス次期経済相=システマSの資金削減主張=年間170億レアルを半分に=「職業訓練の機会奪われる」と反発

Senaiのラファエル・ルッケージ会長(Jose Cruz/Ag. Brasil)

Senaiのラファエル・ルッケージ会長(Jose Cruz/Ag. Brasil)

 パウロ・ゲデス次期経済相が17日、リオ州工業連盟(Firjan)主催の年末昼食会の場で、「システマS(サービス・システム)にメスを入れなくてはいけない」と発言し、波紋を呼んでいると、17~19日付現地各紙・サイトが報じている。
 システマSとは、社会商業サービス(Sesc)、全国商業職業訓練機関(Senac)、社会工業サービス(Sesi)、零細・小企業支援サービス機関(Sebrae)、全国産業職業訓練機関(Senai)など、頭文字にSの付く9機関の総称だ。

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