ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》12月中旬締めの月間インフレ率がマイナス0・16%=レアルプラン以降最低値

《ブラジル》12月中旬締めの月間インフレ率がマイナス0・16%=レアルプラン以降最低値

3%を割った昨年ほどではないが、今年のインフレ率も4%は割り込みそうな情勢だ。(参考画像・Marcelo Camargo/Ag. Brasil)

3%を割った昨年ほどではないが、今年のインフレ率も4%は割り込みそうな情勢だ。(参考画像・Marcelo Camargo/Ag. Brasil)

 12月のIPCA―15がマイナス0・16%と、IPCA15としては1年5カ月ぶりのデフレとなったと、21、22日付現地紙、サイトが報じた。この数字は11月13日~12月12日のデータで算出された。
 ブラジル政府の公式インフレ率でもある広範囲消費者物価指数(IPCA・インフレ率)は通常、月末締めで算出されるが、ブラジルは常に物価動向に敏感で、月中旬締めの数値も出される。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ