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《ブラジル》経済基本金利6.5%据え置き=低インフレ続き、低金利を継続

インフレが抑制されている今は中銀も低金利政策を続ける意向だ(参考画像・Marcos Santos/USP Imagens)

インフレが抑制されている今は中銀も低金利政策を続ける意向だ(参考画像・Marcos Santos/USP Imagens)

 今年初めてのブラジル中銀、通貨政策委員会(Copom)が5、6日に開かれ、経済基本金利(Selic)は満場一致で現在の年利6・5%のままで据え置きとなったと、7日付現地各紙が報じた。
 ボウソナロ政権発足後、初の開催でもあったCopomは、昨年3月より、7会合連続でのSelic据え置きを決定した。

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