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社会保障制度改革=大胆で厳しすぎと法案不評=下院「和らげる修正は必至」=州知事「現状では通過無理」

ボウソナロ大統領(Alan Santos/PR)

ボウソナロ大統領(Alan Santos/PR)

 20日にボウソナロ大統領の提出した、社会保障制度の改革を目的とした憲法改正案が、支出削減を大胆に提案する厳しい内容を含んでいることを受け、下院議員や知事のあいだで不安が走っている。22日付現地紙が報じている。
 エコノミストのアレシャンドレ・カライス氏がエスタード紙サイトに22日に発表したコラムは、同改正案について全般的な方向性ついて《高所得者により厳しく、低所得者にはゆるく改革する内容》と評し、《市場では大変受けがいいが、連邦議員や公務員からの抵抗が強まっている》と書いた。

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