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《リオ州》カブラル元知事「金と権力の亡者だった」=遂に自身の汚職を認める=パエスやペゾンの疑惑も暴露

カブラル被告(ARQUIVO/AGENCIA BRASIL)

カブラル被告(ARQUIVO/AGENCIA BRASIL)

 元リオ州知事のセルジオ・カブラル被告(民主運動・MDB)が26日、リオ刑事裁判所で行われた公判で「金と権力の亡者となっていた」と自身の罪を認め、エドゥアルド・パエス前リオ市長(当時MDB、現民主党・DEM)や自身の副で後任のルイス・フェルナンド・ペゾン前知事(MDB)の汚職関与などもほのめかした。同被告は先週から自身の罪を認め始めていた。27日付現地紙が報じている。
 カブラル被告は2016年に逮捕され、28件で起訴されている。宣告された実刑年数は既に200年を超えている。

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