ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》コロナ禍CPIで連邦政府の劣勢続く=歴代保健相の召喚日程決定=味方まで大統領外出記録を要請

《ブラジル》コロナ禍CPIで連邦政府の劣勢続く=歴代保健相の召喚日程決定=味方まで大統領外出記録を要請

4月29日のレナン上議(Edison Rodrigues)

 4月29日に開かれた上院でのコロナ禍に関する議会調査委員会(CPI)は、報告官のレナン・カリェイロス上議(民主運動・MDB)が提出した審議計画を基に、現政権の歴代保健相の召喚日が決められた。そうした劣勢の中、連邦政府側の委員からもボルソナロ大統領がマスク無しで出歩き、密を作った記録を求める意見が出るなど、驚きの展開も起こった。4月29日、30日付現地紙、サイトが報じている。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ