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《為替相場》新興国通貨の対米ドル大幅安発生=ブラジルも3カ月ぶりのレアル安水準に

 週明けの19日の世界の為替市場は米ドルが、多くの新興諸国の通貨を相手に値を上げた。ブラジルのレアルもその影響を受け、米ドルはレアルに対し1・6%高の、1ドル=4・069レアルで取引を終えた。20日付ブラジル各紙が報じている。
 1ドル=4・069レは、今年5月20日以来のドル高水準だ。通貨のの動きに株式市場も連動し、19日のサンパウロ市株式市場指数(Ibovespa)は0・33%マイナスの9万9468ポイントで取引を終えた。

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