ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル雇用情勢》南部、南東部でも非正規増大=北部、北東部は高止まり=南北格差の傾向、依然強く

《ブラジル雇用情勢》南部、南東部でも非正規増大=北部、北東部は高止まり=南北格差の傾向、依然強く

南部、南東部でも非正規雇用が増えている(参考画像・Marcello Casal/Ag. Brasil)

南部、南東部でも非正規雇用が増えている(参考画像・Marcello Casal/Ag. Brasil)

 ブラジル国内全27州政府(便宜上、首都ブラジリアのある連邦直轄区(DF)も州扱いとする)中、サンパウロ州、リオ州、DFなどの8州は、「2016年から2018年までの非正規雇用増加率」が全国平均の1・8%を上回ったと、8日付フォーリャ(F)紙が報じた。
 非正規雇用増加率トップは、4・7%だったエスピリトサント州で、以下、サンパウロ州(4・2%)、リオ州(42%)、リオ・グランデ・ド・ノルテ州(3・1%)、セルジッペ州(3%)、パラナ州(2・7%)、DF(2・2%)、ミナス州(2%)と続く。この調査は民間のコンサル会社テンデンシアス(T)社が行ったもので、F紙が独占で報じた。

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