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和歌山県人会、谷口会長続投=9月65周年、11月世界大会

渡辺イイセイ会員が乾杯の音頭を取る

渡辺イイセイ会員が乾杯の音頭を取る

 和歌山県人会(谷口ジョゼー眞一郎会長)の定期総会、臨時総会、新年懇親会が先月10日に同会館で開催され、会員ら79人が出席した。

 はじめに「和歌山県民歌」の合唱後、1月28日に亡くなった前会長の木原好規氏へ黙祷が捧げられた。

 続いて、18年度の会計報告と事業計画、19年度の会計報告と事業計画全てが拍手で承認された。役員改選では、単一シャッパが読み上げられ、谷口会長の続投が決定。新役員らはそれぞれ県人会のために尽力する決意を述べた。

 役員改選終了後は、今年9月22日に開催される和歌山県人会創立65周年記念式典と、11月24日から26日までの三日間開催予定の「和歌山県人会世界大会」についての告知。その後の新年懇親会では渡辺イイセイ会員が乾杯の音頭を取り、賑やかな会となった。

 新役員は次の通り(敬称略)。【役員会】会長=谷口ジョゼー眞一郎、第一副会長=梅田パウロ・ノリオ、第二副会長=友リカルド、第三会長=武田フラビオ、第一会計=宮下望、第二会計=永井エヂソン、第一書記=友メイレ・エミ、 第二書記=マルリ・キミエ・シモモト・ハングイ、【正監査役】第一監査役=洲崎ジュン、第二監査役=平敬介、第三監査役=寺本豊三、【監査役補佐】第一監査役=込戸洋子、第二監査役=南タダヒロ、第三監査役=宮下栄加

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