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「正義主張」で民主主義が脅かされる皮肉

ラヴァ・ジャット班のデウタン・ダラグノル検察官(Jose Cruz Agencia Brasil)

ラヴァ・ジャット班のデウタン・ダラグノル検察官(Jose Cruz Agencia Brasil)

 14日に出た判決を巡って、現在、最高裁が批判の矢面に立たされている。それは同裁が、「ラヴァ・ジャット(LJ)作戦のような大型汚職犯罪の場合でも、選挙に使われた隠し口座の裁判は選挙裁判所で行なう」との投票結果を下したからだ。これを「国を揺るがした大型汚職事件に対しての妨害行為だ」と、ラヴァ・ジャット管轄のパラナ州連邦警察は煽り、その輪が先週末に広がっていた。国民はそれ以前から、自身も汚職の疑いが持たれ、政治家に有利な判断を下すジウマール・メンデス判事のことなども気に入らなかった

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