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 3日、ペルー・リマの国会で、日本人移住120周年記念式典が行われた。これを皮切りに祭典事業が開始される。ペルー移民はブラジルよりも歴史が古く、集団移住が始まったのは1899年4月3日。同日は両国の友好の日と制定されており、毎年、国会で式典が開かれているという。当日は、今年7月に眞子内親王殿下がペルー、ボリビアのご訪問を検討されていることが発表された。実現すれば、15年のエルサルバドル、ホンジュラス、16年のパラグアイ、18年のブラジルに続き、中南米地域では4回目の海外ご公務となる。

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