ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》国民の51%は社会保障改革に反対=2年前より理解は進むも=受給最低年齢への抵抗大きく

《ブラジル》国民の51%は社会保障改革に反対=2年前より理解は進むも=受給最低年齢への抵抗大きく

意見書読み上げを巡って紛糾するCCJ(Rodrigues Pozzebom/Ag. Brasil)

意見書読み上げを巡って紛糾するCCJ(Rodrigues Pozzebom/Ag. Brasil)

 【既報関連】調査機関ダッタ・フォーリャが今月2、3日に国内130市に住む16歳以上の人2086人を対象に行った調査によると、国民の51%はボウソナロ政権が提案した社会保障制度改革に反対で、賛成は41%、「無関心、分からない」が8%だったと10日付現地紙が報じた。

 男女別では、女性の方が反対が多く、反対が56%、賛成は34%だった。男性の場合は、反対45%、賛成48%で、賛成が反対を若干上回っていた。

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